Posted by at

2008年03月09日

つくし飴

昨日の「ファーマーズ・スタジオ」イベントで!

大人5人の中で、4人は「花粉症」

そんな中で、参加パパのHさんから衝撃の言葉が・・・

「花粉症に土筆が良いでしょうが!」

「つくし飴」なるものがあって、昨年一粒舐めたところ症状が軽くなったとicon103

つくし料理で昨年の春は乗り切ったそうです。



誕生秘話
つくし飴誕生の経緯は1998年春にさかのぼる。日本大学理学博士・島方洸一教授(現日本大学文理学部・学部長)が趣味の山歩き・山菜取りにおいて、つくしを摘み採って食したところ、たちどころに重症の花粉症が治ってしまった経験がその発端。 2000年、島方教授が同大学薬学部の藤本康雄・自然科学研究所教授(薬学博士)に依頼し、分離・精製を試みて各成分についての抗アレルギー活性を調べた結果、つくしには不飽和脂肪酸類・フラボノイド類・コハク酸・オニチンなど高活性の含有成分が特定された。これらには、多くの抗アレルギー成分が分離されていることが明らかになっており、花粉症の原因物質であるロイトコリエンやヒスタミンの遊離を抑制することが知られている。藤本康雄教授による一連の研究[要出典]を通し、島方洸一教授が体験的に発見した「つくしの花粉症対策効果」は、これら抗アレルギー成分の複合的な作用によることが科学的に証明された。 前出のNUBICは、これらつくしの抗アレルギー効果に着目し、セイアのグループ企業である漢方薬を中心とする医薬品メーカー、池田薬草(徳島県三好市池田町)に日本大学との共同開発を打診。これを受けて池田薬草はつくし飴を開発し、3年間のモニター調査などを経て2006年春、「春対策 つくし飴」として市場投入された。つくし飴は、2006年12月1日より株式会社桜が製造・販売している。


今日は朝から辛かったです。

今、ネットで調べると、ありましたicon97

一粒、100円icon77

試してみるicon60







楽しく作って、美味しく食べるを応援します
甘味材料屋 つるまるsky  

Posted by つるまる at 19:28Comments(4)おかみの日々