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2008年11月14日

正食料理教室

11月9日(日)は、2回目の正食料理教室でした。

午前中が初級、午後は中級

毎回沢山の発見や出会いがあって、とっても楽しみicon59


午前中、初級の料理です。
小豆ご飯、お味噌汁、青菜のおひたし、みたらし団子


午後、中級の料理です。
手前の肉団子みたいなのが、いなり、奥にレンコンのはさみ揚げ、他3品

どれも、肉、魚、乳製品、砂糖は使いません。

だけど、とってもおいしい(*^_^*)

しっかりと噛むことで唾液や胃液が出てきて、しっかりと消化吸収されるんです。


病院に勤めていた時1日、15日は、お赤飯だったんです。

意味もよく分からなかったんですが、今回の講義で納得!

低血圧や冷え性に・・ 鉄分が含まれています。貧血を改善し、冷え性に効果があります。

便秘に・・ 小豆に含まれるサポニンは便秘に効果があります。

脚気の予防に・・ 小豆にはビタミンB1が沢山含まれています。

二日酔いに・・ 小豆の煮汁は、血液を浄化する作用があります。


我が家も早速、実行することにしましたicon172


“ななほし亭”さんと、盛り上がった『小豆とささげ豆』の違いとは・・・

お赤飯の豆といえば本来は「小豆」ですが、小豆は皮が薄いため、煮たり蒸したりすると腹がすぐ裂けてしまいます。それが切腹を連想させることから好まれず、武家社会の色が濃かった関東などでは、小豆の代わりに皮の厚い「ささげ豆」が使われてきました。ささげ豆のお赤飯は、今では地域を問わず全国的に見られます。
小豆とささげ豆は、ともにマメ科ササゲ属に分類される植物の種子です。栄養成分もたいへんよく似ています。


ふ~~~ん!
そうだったんですね。 一つ賢くなりましたface02





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Posted by つるまる at 15:23Comments(13)おかみの日々