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2010年07月03日

わらびもーち、わらび餅♪

7月を迎え、本格的な暑さに苦しむ今日この頃・・・

夏のおやつの定番といえば

「わらび餅」
つるまるの手作りキットも好調ですが、そんなわらび餅の原料はいったい何icon60


2年前に、メーカーさんを訪問した時の記録ですが・・・

工場見学に行ってきました。

いつもの我が家の旅行スタイル、全工程550キロメートル、14時間、日帰りの旅です。

目的地は、鹿児島県垂水市にある明治8年創業「本葛一筋」の
廣八堂、鹿児島工場です。

午前6時半に久留米を出発、約束の11時に工場到着。



葛根 漢方薬としても珍重され、大きいものは、長さ3m、直径40㎝以上にもなるそうです。写真手前の葛根は90キロ。

葛は、古事記や万葉集の昔から、観賞用や装飾品として日本人の暮らしと深い関わりを持ってきました。

根は食用や漢方薬に、葉は家畜の飼料に、花は民間療法の素材に活用されるなど、葛の有用性には目を見張るものがあります。






蕨の根
蕨の加工は冬のみなので、今年の製品は本日で終了。
と言うことだったので、バタバタ出かけていきました。

葛は原料の10%、蕨においては5%。加工して製品になるのはたったこれだけ!

それだけ手間隙かかるので高級だということです。






工場内の様子

とっても綺麗に整理整頓されており、工場に入るときは白衣、帽子着用、手洗い後エアシャワーを浴びて入室します。

徹底した品質管理、衛生管理、そして社員さんの笑顔がとても印象に残る充実した「工場見学」でした。

これで、沢山の方に、葛や、蕨のことをもっと知ってもらえるように実際に見て聞いたことを伝えることが出来ます。




「つるまる」では、たくさんの工程を経て届いた「わらび粉」を、心込めて小分け、包装しています。




手作りの楽しさと、おいしい笑顔はコチラから
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Posted by つるまる at 09:00Comments(10)メーカー訪問